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今は違和感を感じないが、初めて見たとき衝撃を受けたもの

こんにちは。

フィリピン生活満喫中のカリパイです。

 

初めてフィリピンに来たとき、

 

目にするものすべてが驚きの連続で、

 

毎日のように「なんじゃこりゃ?」「なんじゃこりゃ?」と言っていました。

 

 

しかし時は流れ、

 

フィリピン・セブで暮らすうちに、

 

あの頃のようなビックリ仰天的な驚きは少なくなってしまいました。

 

もちろん、今でも何かしら発見がありますよ。

 

 

ここで言いたいのは、

 

まったくの初フィリピン状態だった自分が受けた刺激を、

 

今受けることが難しいということです。




マックはライスを食べるところ

 

はい、この写真。

 

街でよく見かけますね~。

 

おっ!60ペソ切ってるじゃん。お値打ちだなぁ。

 

と思ってしまうわけです。

 

 

初めてこれを見たとき、そこじゃなかったんですね。目を付けた部分が。

 

値段じゃなくて、写真。

 

 

 

何でマックにライスがあるんだ??

 

 

 

もうこのときの衝撃といったら、

 

祭りの屋台で焼きそばを買って食べてたら、

 

えらい硬いなこのイカ・・・モグモグ・・・あれ?

 

イカ入りじゃなくて豚入りを頼んだはずなのに・・・モグモグ・・・。

 

口から取り出してみたら輪ゴムだった!!!!!

 

ぐらいのインパクトですよ。

 

 

何というんでしょうか、日本にいるときには、

 

マック=ハンバーガーショップ≠ライス

 

こんな公式が、頭の中に勝手にできあがっていたのでしょう。

 

 

このような既成概念というのは、

 

ときとして人を混乱へといざないます。

 

 

あの頃のピュアな気持ちを忘れない

 

マックにライスがあることぐらい、

 

フィリピンの食文化を考えれば大して驚くことではありません。

 

 

でも、「何でマックにライスがあるの?」という、

 

この素朴な驚き、ピュアな精神状態を保ち続けることができたら、

 

毎日がもっと刺激的で、

 

楽しいものになるかもしれません。

 

 

ついついマニアックな事象を探し、追い求めるあまり、

 

フィリピンの基本的な部分について疎かにしてしまっていたのではないかと反省しています。

 

 

原点回帰

 

フィリピン黒帯の方にとっては「そんなこと知っている」と思われることでも、

 

フィリピンのことをまーったく知らない人にとってみれば、

 

こうしたちょっとしたものが面白いかもしれませんね。

 

 

フィリピン黒帯を目指して修行中のカリパイですが、

 

今後はフィリピンのちょっとしたことについても触れていきたいと思います。

 

 

おまけ

 

そうそう、余談ですが、

 

日本では「マック」「マクド」どっちで呼ぶかは、

 

地域によって違うという話がありますよね。

 

ざっくりいうと、関東「マック」、関西「マクド」ですかね。

 

 

うちの妻は「マクド」と呼んでいます。

 

アクセントが、マクドの「ド」にあります。

 

日本式では「ク」にアクセントが来ると思いますが、あってますかね?

 

 

他のフィリピン人はどう呼んでいるのか、

 

調査が必要ですね。

 

 

 

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2 件のコメント

  • その手の店のライス付きメニューはもともとはジョリビーがはじめたようです。

    ジョリビーにどうしても勝てないマックが世界チャンピオンの恥も外聞も捨ててジョリビーのメニューのまねをした・・・ということみたいです。

    ジョリビーの創業期あたりの話は日本語サイトを見ていてもほとんど情報はありませんが、英語サイトを見ればイヤというほど出てきます。

    • garlicriceさんは英語が堪能なんですね。

      フィリピンに興味関心がある人の大多数は、英語ができない場合が多いので、
      そういった方たちが安心して情報を得られるよう、
      日本語で情報発信をしていく必要性を感じてます!

      自分もそうですが、日本語で検索して、
      目当てのフィリピン情報があったとき、
      ホッとしますし、うれしいですから。

      またお願いします!

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