292 views

ダメなときは「チェンジ」でストレスフリー生活を

こんにちは。

フィリピン生活満喫中のカリパイです。

 

フィリピンで生活していると、

 

日常生活の中で、それなりにストレスを感じることがあります。

 

 

文化や習慣が違う国で暮らす際、避けては通れないことと分かっているのですが、

 

悟りを開いた達人以外は、このストレスに苦しみ続けていることでしょう。

 

日々是、正に修行

 

カリパイも、いつかくる開眼日を信じて、

 

日々修行を続けている者のうちの一人です。




 

先日も、軽くスパーリングをする機会がありました。

 

いやいや昇段試験だったのかもしれません。

 

 

 

ご存知の通り、フィリピンでは水道の水を飲むことができません。

 

飲んでもいいでしょうが、雑菌だらけで後で大変なことになりますけどね。

 

なので、一般的には飲料用の水を購入する必要があります。

 

 

 

フィリピンの家庭でよく見るこちら。

 

 

これは、水道水を濾過した濾過水です。

 

 

フィリピンには、「リフィールステーション」と呼ばれる、

 

水を濾過して販売しているお店が至る所にあります。

 

 

約20リットルのデカイ容器に入った水を、飲料水として使用しています。

 

価格は地域や店にもよりますが、1本15ペソ~です。

 

水道水を使用しているため、安いんですよね。

 

ミネラルウオーターの方が、割高になってます。当たり前か。

 

 

なので、ものすごく胃腸がデリケートな人は、

 

この濾過水も危ないかもしれません。

 

そういう人は、ペットボトルに入ったミネラルウオーターを購入したほうがいいでしょう。

 

 

 

前置きが長くなってしまいましたが、ここからが本題です。

 

 

当然カリパイもこの濾過水を毎日利用しているので、

 

水を購入する必要があります。

 

 

カリパイの場合、購入方法は「大家さんに頼む」です。

 

最初は、大家さんの親切心に感謝しなきゃと思い、我慢していたのですが、

 

もう我慢の限界ですね~。

 

 

頼んでから、水が届くまでにものすごく日数・時間がかかるんです。

 

 

それはなぜか?

 

そこには、起こるべくして起こるメカニズムがありました。

 

カリパイ→大家さん→大家さんの手下→ショップの知り合い→ショップ

 

 

 

どんだけ回り道してんの!?

 

 

もうこれ、国家機密レベルの重要書類がまわるほどの手数ですよ。

 

たかが水なんですけど・・・

 

 

 

大家さんに水を頼んでから、水が運ばれてくるまで、

 

運がよければ1週間。それ以上なんてざらです。

 

カリパイの家、ジャングルの奥深くじゃないんですけど。

 

 

もう、これがホントにストレスで、

 

直接カリパイからショップに頼んだ方が絶対早いと思うんですけど、

 

先にも述べたように、大家さんの顔を立てるというか、何というか・・・。

 

 

しかーし!!

 

 

ついにカリパイ動きました。

 

先日、大家さんに「もう水は要りません。自分で店を探して注文しますから」

 

と話をしました。

 

 

それで、家のすぐそば(歩いて5分)の所に新しくできたリフィールステーションへ行き、

 

難なく水をゲットしたわけです。

 

 

フィリピンで暮らしていて感じるストレスの多くが、

 

この「人を介す」ことによって起こる面倒です。

 

もちろん、すべてを自分だけではできません。

 

自分にとって、ここは外国ですから。

 

 

ですが、自分でやれることは自分でやった方が確実だというのも、

 

少し悲しい話ですね。

 

 

相手の都合より、自分の都合の方が優先されがちなこの国では、

 

早い話、質の高いサービスを求めるのは酷な話です。

 

だって、働いているスタッフの賃金、めちゃくちゃ安いんですよ。

 

そんな低賃金過ぎる人に、「早くもってこい!」なんて、言えませんよ。

 

 

あ、そうそう、

 

大家さんに頼んでいた時は、1本25ペソでしたが、

 

自分で見つけた店は、1本15ペソで、めちゃ迅速対応でした。

 

カリパイは、やる気のあるお店を応援します。

 

 

 

環境のせいにするのもいいですが、

 

自分でその環境をチェンジしていくことも大事だと学んだカリパイでした。

 

 

 

ランキング参加中
いつも応援ありがとうございます!

にほんブログ村 海外生活ブログ セブ島情報へ

あわせて読みたい

5 件のコメント

  • その水は私も買っています。
    私の地域では35Pですがいつも部屋の中まで運んでもらっているので40P渡しています。

    水の配達に関しては私も一度怒鳴ったことがあります。
    そのときは朝頼んだのだけれど、結局その日は配達されなかった。
    次の日の朝もう一度お願いしたのだけれど、昼ごろになっても来ない。
    昼ごろまた行ってみるとちょうどスタッフが食事中で、食事が済んでからだという。
    さすがにムカッと来て、昨日から待っているんだ、といって怒鳴りました。

    といってそれほど腹が立っているというわけでもなく、こういうときは怒っておいたほうがいいのかなあ?といった程度です。

    それよりもよくわからないのが店で水の量を聞いたら1ガロンだという。
    1ガロンって確か4Lくらいと思ってもう一度確認したらやっぱり1ガロンだという。
    帰ってネットで確認したら1ガロンは国によっても違うらしいけれど、4L程度。
    どうなっているのかよくわかりません。

    フィリピンは度量衡の単位がいろいろと使われていて慣れるまで戸惑います。

    コメントを考えていたら書きたいことがたくさんありすぎてまとまらなくなりそうなので、また改めてコメントします。

    • >店で水の量を聞いたら1ガロンだという。

      自分もよく「1ガロン」と耳にしますが、
      多分彼らの言う「1ガロン」は、あの大きいボトル一つ分を指しているのだと思います。
      つまり、水量というより、何本、
      1ガロン=1本
      2ガロン=2本
      といった感じだと思います。

  • 私は悟りを開いているわけではありませんが(というよりそういうものとは無縁の俗物ですが)フィリピン生活ではほぼストレスを感じていませんので、私の感じ方について書いてみます。
    私の場合は退職者で暇な人間なので現役の方とは立場も考え方も違うとは思います。

    たとえば私が若いころ海外旅行に行ったときは自分が異国の地にいるということがとにかくうれしかった、楽しかった。
    そして海外旅行の最大の楽しみはといえば、『異文化に触れること』だと思っていたのでそういった文化や習慣の違いに触れることはストレスでもなんでもなかった。
    それよりも自分の視界が広がったように感じて楽しかった。

    今はフィリピンで暮らしているわけですがそういった気持ちは基本的には変わっていません。

    それと、私はフィリピンとフィリピン人が好きなのでフィリピンに住んでいる、と自分では思っている。
    フィリピン人の最も素晴らしいところは、弱者に優しい、困った人を助ける、という点ではないかと思っています。
    こちらで暮らしているとそういったところを良く見かけます。
    日常生活でそういうところを見ていると、他のことは大概のことは許せる、という気がします。

    • >それと、私はフィリピンとフィリピン人が好きなのでフィリピンに住んでいる、と自分では思っている。
      フィリピン人の最も素晴らしいところは、弱者に優しい、困った人を助ける、という点ではないかと思っています。
      こちらで暮らしているとそういったところを良く見かけます。
      日常生活でそういうところを見ていると、他のことは大概のことは許せる、という気がします。

      garlicriceさんはフィリピン在住者の鏡ですね!
      勉強になります。

      ただ、多くの方が大なり小なりストレスを抱えて生活されていると思うので、
      そういった方たちの励みになればと思い、自分はブログを書いているのかもしれません。

      また、これからフィリピンに移住してみたいと思っている方に、
      「楽しい」「問題ない」と切り取った情報のみを提供するのではなく、
      リアルな現実をお示しすることで、
      微力ながらメリット・デメリットについて判断する物差しになれればとも思っています。

      フィリピン人と一緒に仕事をしている人はみな苦労しています。
      自分も経験がありますが、管理が簡単ではないんですね。
      その経験から、どうしてもフィリピンのダメなところに目が行ってしまう人が多いんだと考えます。

      一つご提案ですが、
      garlicriceの視点・立場からブログで情報発信されてはいかがですか?
      きっと多くの方の役に立つ情報が満載のブログになると思いますよ。

  • 私は自分でブログをするという気持ちはありません。
    たまに他人様のブログにコメントさせていただくほうが気楽でいいです。

    少し付け加えると私のような気持ちはフィリピンということをはずせば海外で暮らす人として普通の考え方だと思いますよ。

    日本人でなくてもある国の人が外国に旅行するとか、他国で暮らすというのは仕事でやむを得ずというケースを除けば、普通にはその国を好きだから、少なくとも興味があるからという理由が一般的ではないかと思います。

    残念ながらフィリピン関係のブログとなるとかなり違和感を感じてしまうものが多い。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です