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ドーナツ無料プレゼントをフィリピンでやったらどうなってしまうと思います?

こんにちは。

フィリピン生活満喫中のカリパイです。

 

先日、興味深い記事を見つけました。

 

 

今年8月にauとミスタードーナツがコラボで行ったキャンペーン、

 

「三太郎の日」(8月の3・13・23日の3日間)において、

 

au会員はミスドでドーナツを2個無料でもらえるというイベントがあったそうです。

 

それで、その様子に対してある男性が警鐘を鳴らしているというのです。

 

 

以下、男性のメッセージの一部を抜粋

この日は1時間や2時間待てば無料でドーナツをもらえたかもしれないが、今の日本人は自分の1時間よりドーナツの方が価値のあるものだと考えているのだろうか。1時間働いた賃金でドーナツを待たずに買おうとなぜ思えないのか。

無料でドーナツをもらうために長い列を作るというのも信じられない。災害時などの食糧支援時に並ぶのはわかるが、これほど執着してまで並ぶほどのことだろうか。あまりにも見苦しい。

老人の戯言だと思われても仕方ないが、若い日本人がこんなようでは、未来の日本はどうなってしまうのか心配だ。非常にまずいと思う。

引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/13710668/

 




 

その他、ネットの反応

 

 

 

 

 

 

 

今回の論点としては、

 

ドーナツ2個分の値段と待ち時間の価値がつり合わない

 

ということだと思います。

 

待ち時間を時給に換算するとたったの数百円になるため、割に合わないと。

 

もう少し踏み込んでい言えば、「ドーナツぐらい金払って買えよ」とも受け取れます。

 

 

ひとの価値観はそれぞれなので、

 

何が正解かは分かりません。

 

ですが、カリパイなら並びませんね。

 

単純に、そんなに長時間並ぶのが面倒だからです。

 

もしも、2時間並んでハイスペックPCを2個無料でもらえるなら並びます。

 

ドーナツ2個と、2時間の待ち時間が不釣り合いだということですね。

 

 

 

では、もしもここフィリピンで同じイベントを行ったらどうなるでしょう。

 

以前、確かマックで無料プレゼントやっていた記憶がありますが、

 

その時はカリパイ、行きませんでした。

 

イベントが早朝だったことと、たかがハンバーガーごときで、という考えからです。

 

 

この「時間」の価値観、合理性に関しては、

 

フィリピンのそれは、今回の日本の出来事をはるかに超越しています。

 

フィリピンでこのイベントを行えば、

 

とてつもない長い行列ができることは想像に難くないでしょう。

 

そして、その長ーい列に並んでいても、

 

だれ1人不平不満を言わないですね。

 

「だって無料だから」ですべて解決です。

 

なんなら、「ドーナツもらうため仕事休みます」って簡単に言い出しそうです。

 

うちのスタッフ、言いそうだぁ・・・。

 

 

 

まぁというわけで、こういう国で暮らしていると、

 

今回の日本の出来事が、小さなことだなぁと思えてきます。

 

別に個人の自由でしょ。

 

時間の価値だって、その人の勝手ですよ。

 

 

ですが、そこにシビアでない人は、

 

ビジネスで成功しないんでしょうね。

 

 

繰り返しますが、何が正解かは分かりません。

 

ですが「時間がもったいない」という発想は、

 

日本特有のものかも知れないと最近思うようになったカリパイでした。

 

 

 

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