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最近感じるヘンな違和感とは?

最近、日本人と話す機会が少なく、日常生活でほとんど日本語を話さないで生活している。

 

日本語と接するのは、ブログを書いているときと、ニュースをチェックするときぐらいだ。

 

つまり、「読む」「書く」は日本語で、

 

「話す」「聞く」は日本語以外となっている。

 

 

ブログを書いているときは、ヘッドフォンから大音量の洋楽を注入。

 

一応英語のリスニング効果を狙っての、小賢しいあがきだ。

 

 

たまに日本人と会話をする場面で、妙な感覚に包まれることがある。

 

 

オレ、今日本語しゃべってるぞ!

 

 

会話の序盤では、日本語を話していることを強く意識してしまうのだ。

 

 

日本にいるときは、日本語を意識して話すことなど皆無だった。

 

母国語なので、当然、無意識に日本語を操っている。

 

 

こ、これが海外で暮らしているってことか・・・ガクガク・・・

 

 

よく、腹が立ったときに、相手には理解できない言語で罵倒するなんて話を耳にするが、

 

カリパイの心得では、それは御法度。

 

文句があるなら、相手に伝わるように正々堂々と向き合わないと。

 

なので、うちは妻と喧嘩するときはお互いに英語一本勝負。

 

もし、日本語やセブアノを使ったら、その時点で「負け」となる。

 

 

 

まぁ、日本語を使わなくても、日本語を忘れることはないから、

 

大きな問題ではないが、

 

日本語を話すときに、チョットぎこちなくなるなんて、

 

自分もずいぶん成長したもんだと勝手に思っている次第。

 

言語学的にはどうなんだろうか?

 

今度、時間があるときに詳しく調べてみたい。

 

 

 

さて、もう一つ、別の話題。

 

今朝のYahooニュースから。

 

 

なになに、夏休みなどの長期休業の日程の一部を違う月へ持っていき、

 

新たな連休を確保するだと?

 

保護者も子どもと一緒に休めるよう、政府から企業へ強く働きかける?

 

 

ははははは!!!!

 

 

こんな薄っぺらいアイディアしか浮かばんのかね、今の日本政府は。

 

こんなの、プレミアムフライデーと一緒で、定着しないでしょ?

 

日本にいないから、詳しいことはよく分からんけど。

 

 

ていうか、まず最初に考えるべきことは、

 

そもそも、学校教育において、なぜ長期休業が設定されているかってところ。

 

もともとは、暑さ・寒さの厳しい時期には、学習効果が期待できないため、

 

休業とすると。

 

今のご時世、冷暖房完備なので、

 

そもそも、長期休業の存在意義そのものを見直す必要があるはずだ。

 

 

 

 

代案を出せと言われても、思いつかないが、

 

もうちょっと、ましなアイディアないもんですかね、日本のために働いているみなさん。

 

本当に実現するなら、

 

文科省よりも、学校現場を説得することの方が大変だぞ・・・

 

 

こういう、現場の、または、生活している人の目線が欠けた、

 

上から目線の施策には、

 

本当に違和感を感じる。

 

 

ドテルテも、全国の公共の場での喫煙を禁止すると発表したけど、

 

麻薬のときみたいに、厳しくいくのかね?

 

それとも、口だけか・・・

 

 

被害者はいつの世も、われわれ一市民。

 

従うべき筋が通っていれば従いましょう。

 

 

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