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テンションが下がる木曜日とブタの悲鳴

こんにちは。

フィリピン生活満喫中のカリパイです。

 

今日は木曜日。

 

いつもなら「明日は金曜日だー!」とテンションが上がるカリパイですが、

 

今日はダメです。

 

なぜなら、朝起きたとき、まるで二日酔いのような頭の痛さ。

 

昨夜は一滴も酒類を飲んでいないのに、二日酔い?

 

頭痛と胃の痛みが、一日中カリパイを苦しめ続けてます・・・。

 

 

あまりにも頭が痛いので、薬を買いに薬局へ。

 

フィリピンでは、結構いろんな薬が簡単に買えてしまいます。

 

日本に比べ、処方箋の必要な薬のハードルが低いような気がしますが、どうでしょうか。

 

 

で、今回買った薬がこちら。

 

 

 

ALAXAN FR CAPSULE

 

いわゆる「痛み止め」です。

 

 

薬は一錠から買うことができますが、今回は4錠に「1錠おまけ」がついたものをチョイス。

 

価格は、34ペソ(約75円)です。1錠計算だと8ペソちょいですね。

 

う~ん、安い。

 

 

この薬と、フィリピン版リポビタンDをグイッと一気に流し込み、

 

ちょっと痛みが治まってきたので、ブログを書いてます。

 



 

 

そういえば、今日、息子を学校へ迎えに行った帰り道、

 

 

FE$%Y&YH#@e*+○&$▼W~~~!!!!!!!!!!!!

 

 

この世の終わりを迎えたのではないかというほどの、けたたましい叫び声が。

 

 

一瞬、何が起こっているのか理解不能になりましたが、

 

視線の先にはトライシクル(大きな荷台つきバイク型)に詰め込まれた生き物が。

 

そうです。ブタです。

 

 

ブタの叫び声というか鳴き声というか、

 

すさまじい音量・・・。

 

かれらは、これからどこかへ運ばれて、解体されるのでしょう。

 

 

一匹のブタと、目があってしまったカリパイ。

 

そのブタの切ない表情、行き場をなくした眼差しが、

 

なんだか心に残っています。

 

 

家に帰って、夕食のとき、

 

この出来事を子どもたちに話しました。

 

 

 

われわれは、生きものの命をもらって生きている。

 

だから、その命を粗末にしてはいけない。

 

いただいた命で、われわれは生かしてもらっていると。

 

 

 

「残さず食べなさい!」という言葉だけでは、

 

なかなか子どもたちは理解できません。

 

今日のブタとの出会いは、

 

なぜ食べ物を粗末にしてはいけないのかを子どもたちと考えるいい機会になりました。

 

 

フィリピンでの生活、

 

生きた教材が日常の中にたくさんありますね。

 

 

 

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2 件のコメント

  • 私はフィリピンの田舎町に住んでいますが、体調のいいときは朝や夕方の涼しい時間に散歩します。
    大都会と違って自然が残っているし、あまり管理されていないといった感じも私には好ましい。

    あるとき、アパートの近くを散歩していると道端で男が大きめのナイフか包丁のようなものを研いでいる。
    そのまま行き過ぎて1時間ほどしてもとの場所に戻ると、3人くらいの男が1頭の豚をひっぱて来ている。
    豚はこれから我が身に起こる不幸を察しているのか、大声で鳴きわめいて必死に後じさりをしようとしている。

    これから何が起きるのかは一目瞭然で、多少興味がないわけではなかったけれど、見たところで食欲がなくなるだけなのでそのまま通り過ぎた。

    ある日の朝の一コマ。

    • 一般的な家庭でも、ニワトリやアヒル、七面鳥を普通にさばいてますね。魚をさばくのと同じような感覚なのかなと思いました。いろいろ発見がありますね。

      またお願いします!

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