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家族と過ごす時間が多すぎると自分一人になりたくなるという話

こんにちは。

フィリピン生活満喫中のカリパイです。

 

 

9月もいよいよ折り返し。

 

時間がのーんびり流れているここフィリピンでも、

 

毎日、あっという間に過ぎていきます。

 

あっ、これカリパイだけかも??

 

 

何はともあれ、今月は絶賛大忙し中のカリパイです。

 




 

さて、毎日在宅で仕事をしていると、

 

当然ですが、家族と過ごす時間がとーっても多く取れます。

 

会社勤めをしている人にくらべて、その差は圧倒的です。

 

 

「家族との時間を大切にしたい」

 

「かけがえのない家族との時間」

 

こんなキャッチコピーが、多くのお父さんたちの心に刺さっているでしょう。

 

 

子どもたちが学校へ行っている間をのぞき、

 

多くの時間を一緒に過ごすことができる在宅勤務という働き方は、

 

そんなお父さんたちにとって、夢のような話かもしれませんね。

 

 

 

ところがですよ。

 

実際に、ずっと家にて、ずーっと家族が一緒にいると、

 

ハッキリ言えば、

 

うっとーしー!!

 

となるわけですよ。

 

もう、子どもたちがクドい、しつこい・・・。

 

 

こっちは仕事をしているのですが、

 

子どもたちにとってはそんなことは関係ありませんからね。

 

 

なので、そのストレスが限界を超えてくると、

 

頼むから一人にしてくれ~!!

 

となってしまいます。

 

 

 

何をしてても、すぐにちょっかいを出してきますし、

 

トイレに行くだけでも金魚のフンのごとく、ついてきます。

 

 

「ダダはお仕事中だから邪魔しちゃダメだよ~」と説明しても、

 

「わかったー」「何して遊ぶ?」

 

となるわけで、

 

子どもたちの方が一枚上手です。

 

 

たまにド叱って雷を落としたときは、

 

最長で1時間ほどは大人しくしています。

 

ですが、1時間後にはケロッと忘れて、またはしゃぎ出す始末。

 

 

まぁ子どもはこういうものだからと言ってしまえば、そうかもしれません。

 

 

 

仕事をしている部屋にはもちろん扉があります。

 

その扉を閉めて鍵でもかければいいんじゃない?と思われるかもしれませんが、

 

 

「ねぇーねぇー開けて-!」「何してるの-!」

 

と、余計やかましくなるので、得策ではありません。

 

 

 

フィリピンは、家族社会なので、

 

いつも家族が一緒にいる環境が普通です。

 

個人のプライバシーやプライベートな空間という概念は、

 

フィリピンの家族社会には当てはまりにくいのかも知れませんね。

 

 

いいんですよ。大家族でも。

 

にぎやかで楽しいじゃないですか。

 

 

でも、自分一人だけになる時間や空間がないと、苦しいです。

 

そうは言っても、一人で過ごしているとさみしいですしね。

 

 

いつも家族が一緒「楽しい」「うるさい」

一人で過ごす「自由」「さみしい」

 

あぁ~、贅沢な悩み&解決しない問題。

 

あなたなら、どちらを選びますか?

 

 

そんなわけで、

 

今日も仕事の遅れを夜中に取り戻そうと企んでいるカリパイでした。

 

 

 

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