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そういえばそんな頃もあったなぁと懐かしい記憶がよみがえる

こんにちは!

フィリピン生活満喫中のカリパイです。

 

雨季真っ只中のフィリピン・セブ地方。

 

基本的には曇りがちで、突然雨が降ってくるため外出のタイミングを計るのが難しいのと、洗濯物が乾きにくいという問題があります。

 

ですが、暑さが若干和らいでくれているのはありがたいですね~。

 

 

さてさて。

 

「涼しいうちに仕事をしちゃいましょう~」と机に向かってパソコンをカタカタやっていると・・・

 

さっきから家の前の道を同じバイクが何度も行ったり来たりしているではないですか。

 

フフフ

あのエンジン音はヤマハのMioだな

 

窓の外を見ると、おそらく10代と思われる少年が、ちょっとぎこちない感じでバイクを運転しているではないですか。

 

キーボードをたたく手を止め、しばらく少年の様子を観察することにしました。

 

 

 ブ~~ン

 

カリパイの家の前の道を30mほど走ったらまた戻ってきてを何度も繰り返す少年。

 

Uターンするとき、ちょっとバランスを崩してよろけている様子から、

 

彼はバイク初心者で、バイクの練習をしている模様。

 

おぉ!バイクの練習!

いいですね~

 

 

国民の大多数が低所得層のフィリピンでは、若者にとってバイクを所有することは一つの夢であるわけです。

 

車は一部の富裕層のものであり、一般庶民にとっては完全に異次元の世界のもの。

 

「バイクなら頑張れは手が届く」という感じです。

 

今はどうかわかりませんが、その昔、日本で「車を所有したら大人の仲間入り」みたいな風潮ってありましたよね?

 

ようやく手に入れたガッツリローンを組んで買ったお気に入りの車。

 

暇さえあればピカピカに磨き上げていた時代がありましたね。

 

車を手に入れたときから、何だか急に世界が広がったような気がしたのを今でも覚えています。

 

今のフィリピンの若者にとっては、バイクがちょうどそんな感じなんでしょう。

 

 

バイクの運転練習を頑張る少年を見ながら、そんなことを思い出していたカリパイですが、ご承知の通りここフィリピン・セブでは車ではなくバイクを乗り回しています。

 

金銭的な問題もありますが、やはりここでは車の運転をしようという気が起きないですね。

 

その理由は「いつでもどこでも強烈な渋滞」です。

 

とはいえ、もしも車が手に入ったらそりゃもちのろん運転しますよ。

 

ですが現状バイクが最高に便利なので、車を手に入れることは優先順位としてかなり低いですね。

 

 

さて、現在はセブでバイクを乗り回しているカリパイですが、実は日本にいるとき一度もバイクを運転したことがありませんでした。

 

厳密に言えば教習所で運転したことはありますが、公道での走行は一度もありません。

 

そもそもバイクに興味がなかったのと、何よりも車が好きだったので完全に車一択でした。

 

ではなぜ、セブでバイクに乗ろうと思ったのか?

 

それは、しばらく住んでいて気が付いたんです。

 

バイクって超便利な交通手段だってことに。

 

渋滞でも間をすり抜けて行けちゃいますからね。

※ただし安全面には十分注意が必要ですよ

 

  • タクシーを待つ必要なし!
  • 好きなときに好きな場所へ行ける!
  • 交通費の大幅削減が可能!

 

上記を考えれば、バイクに乗らない理由が見つかりません。

 

しかし、当然ですが不安な面もあります。

 

  • 右側通行やん!
  • フィリピンの交通事情はカオス!
  • みんな運転下手すぎで、もらい事故を食らう確率が高い!
  • 路面状況が良くない場所が多すぎ!
  • そもそも日本でもバイクに乗ったことないぞ!

 

そこには「バイクの経験値不足&日本と大きく異なるフィリピンの交通事情」という大きな壁が立ちはだかっていました。

 

解決策はただ一つ。

 

 

 「習うより慣れろ」

 

そう、これしかないでしょう。

 

というわけで、カリパイも窓の外に見た少年と同じように、何度も練習しました。

 

公道デビュー時は、クラクションを鳴らされようが強烈に煽られようが、腹をくくって「我が道を行く」を貫き通しましたね。

 

今となっては懐かしい思い出です笑。

 

 

海外で運転の経験がなくても、日本で経験していればまぁそれほど心配することはないと思います。

 

ただし、道路状況の把握力や危機察知能力が低い人は、やめておいた方がいいかもしれません。

 

特にセブで運転していて感じることは、状況予測力が絶対必要だということです。

 

いくら自分が安全運転をしていても、周囲の車やバイクが「えっ!そこで止まるの?」とか「は?なんでそこへ入っていく?」のような、日本では考えられない行動をするドライバーが相当数いますから。

 

なので、とっさの対応がスムーズにできるようになるためにも、基本的な運転操作スキルは高めておきたいですね。

 

そのためには、安全な場所で何度も練習する必要があるわけです。

 

 

そんなこんなで、今日はバイクの練習をする少年を見て「そういえば自分も練習してたなぁ」と懐かしい記憶がよみがえったカリパイでした。

 

みなさん、くれぐれも安全運転で!

 

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