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ついにこのときが来た!愛車のパンク、さぁどうする?

夕食後、小腹が空いた&ビールのつまみが欲しかったので、近所のコンビニへ行こうとバイクにキーを差したとき、その異変に気が付いた。

 

パンクしとるやんけ!!

 

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バイクを購入してから5ヶ月間、一度もこの災難に遭遇してこなかったのが奇跡的だったかもしれないが、遂にこのときが来てしまった。

 

フィリピンでは、パンクはむしろ恒例行事。道路はでこぼこだし、そこら中に尖った物が落ちているし・・・

 

被害に遭ったのは前輪だったので、どうにかこうにか運転し、最寄のパンク修理屋へ。

 

がしかし、すでに閉店。

 

通りすがりのおっちゃんに、この近くにパンク修理屋がないか聞いたところ、2分ほど行けばあるとのこと。

 

慎重に運転し、パンク修理屋へ到着。

と言っても場所はハイウェイの路肩。

 

自分が到着したとき、すでに先客が2名いて、少し待てと。

これもフィリピンあるある、パンク修理屋は常に大賑わい。

 

程なくして、自分の番が回ってきた。

 

修理工は無口な職人野郎っぽい感じのピノイ。そして、その子分が一人。

どこでどうしたとか、何が問題かなど、一切会話のないまま、その職人はわずか10秒でパンクの原因となった箇所を探し当てた。

 

作業時間10分ほど。

 

無事、パンク修理完了。

 

修理代について何も言わない職人と子分。

 

先客が30ペソ払っているところをちゃっかりチェックしていたので、相場はそのぐらいなんだろうと、自分の財布の中身を確認したところ、

 

げげ!細かいのがない!

 

20ペソ紙幣と、小銭をかき集め、何とか45ペソを工面し、職人へ渡した。

 

すると、職人は、結構慎重にお金を数えてるではないか。

 

やべ、足りんかったのか?それとも多すぎたのか?

 

と、自問自答していると、わずかに職人の表情が曇った。

 

「ちっ、これっぽっちかよ」とでも言いたげなその表情。

しかし、ただ一度、声もなく頷き、それを追って子分が「サラマットサー」と声を掛けてきた。

 

またパンするのは勘弁だけど、もしパンクして次来たときは、今回の分も合わせて払うからね~と心の中でつぶやきながら店を後にした。

 

ありがとう職人&子分・・・

 

 

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