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リサールもびっくり!息子の宿題の量が半端ない件

こんにちは。

フィリピン生活満喫中のカリパイです。

 

今週に入って、長女と次女が相次いで体調不良。風邪ですけどね。

 

二人とも発熱&咳。

 

このところ、雨がよく降っていることと、一日の温度差が激しいことが原因かなと。

 

長女に関しては、はじめての学校で、そろそろ疲れが出てくる頃かなぁと思っていたので、

 

あぁやっぱりといった感じです。

 

 

 

 

前振りに関係なく、今日の話の主役は長男です。

 

 

彼のクラスの先生、よく分からんけど、えらい「スパルタ先生」なんです。

 

まぁ、学校で厳しくやってもらうのはむしろ歓迎なので、

 

厳しく・正しく指導してもらう分には特に文句があるわけではありません。

 

 

ただ、この先生、スパルタって言うより、ただ単に態度が超デカいだけかもって最近思い始めたカリパイ。

 

息子の弁当を届けに教室をのぞきに行くと、

・あいさつなし

・誰だテメェーは?って視線を切ってくる

・○○はいますか?と聞くと「はぁ○○なんていませんよ」と大嘘をつかれた

※息子は目の前にいる

 

ちなみにこのスパルタ先生、40代ぐらいの女性です。

 

 

みなさんが、もしカリパイの立場なら、

 

オイコラァ!!!!!!!

 

誰に向かってもの言っとんのじゃボケが!!!!!

 

とほんの少しだけ頭にくるかもしれませんね~。

 

 

フィリピンでは教員の地位は、そこそこ高いので、

 

鼻が思いっきり上を向いているんでしょうね。給与は安いですけどね。

 

それに、毎日子どもたちと過ごしているので、自分が優秀だと勘違いしがちですね。

 

だって、子どもたち、絶対服従ですから。

 

教室内では、女王様ですよ。

 

みながひれ伏してくれるわけですから。

 

 

まぁ、こちらが同じように横柄な態度で接しても、

 

同レベルになってしまうだけなので、そんなことはしません。

 

それに、もしスパルタ先生に噛みつきでもすれば、

 

そのあと、息子にひどい報復があるでしょう。

 

プライド超絶レベルで高そうですから。

 

フィリピンで一番標高が高いアポ山なんかよりはるかに高いでしょう。

※標高2,954m

 

さすがに富士山より高いと困りますが・・・

 

まぁ、いつか誰かが彼女の鼻っ柱をへし折ってくれると信じましょう。

こんな感じで、気持ちよ~くね。

 



 

で、ですよ。

 

やっとこそさ今日の本題。

 

そのスパルタ先生、毎日の宿題の量が半端ないんです。

 

おいおい、これ小2の子へ出す量か??

 

毎晩、妻と息子と夜遅くまで宿題をやってますが、

 

見ていると少しかわいそうな気もしてきますね。

 

毎日3時間はやってますから。

 

息子の学校、たんなる地元の公立小学校ですよ。

 

名門でも何でもありませんから。

 

 

まぁ息子がアホすぎて、理解できないというなら分かりますが、

 

明らかに1時間ほどで終わる分量ではありません。

 

 

まぁこっちにも親の意地がありますので、

 

絶対に宿題を終わらせるわけですよ。

 

次の日に、教室で息子に「宿題忘れました~」なんて言わせないわけですよ。

 

 

ただ、この3時間の闘い。

 

本当に厳しい闘いですわ・・・。

 

まさに死闘です。デスマッチですよ。

 

息子、毎日こんな感じで闘ってますから。

 

 

 

妻、何回もキレてますからね。

 

で、カリパイが「まぁまぁそう怒らずに・・・」となだめる役。

 

 

英語と算数はカリパイも教えてますが、

 

いわゆる国語(ビサヤ)は、逆に教えてくれよってな訳で、

 

全く役に立つことができません。

 

 

 

すまん、息子よ・・・。

 

宿題が終わったら、父ちゃんにビサヤ教えてくれ・・・。

そして、いっしょにスパルタ先生をやっつけようぜ、ビサヤで・・・。

 

 

闘いは続く・・・

 

 

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4 件のコメント

  • 確かにフィリピンで生活をしていると、横柄というか、傲慢と感じる女性はいます。
    私の経験だとimmigration office と銀行でしょうか。
    一般的には大卒の人間の職場で、普通には就職もなかなか難しいのではと思うような職場の女性です。
    ただそういったところでも男性職員の対応は非常に親切です。
    銀行では某銀行の対応は???と思いましたがBDO の女性スタッフは非常に親切で丁寧でした。
    BDOはフィリピンの銀行には珍しくいつも混んでいますが理由が納得できます。

    immigration office では窓口の女性の説明が聞き取りにくくpardon? といったら『まったくこの馬鹿はしょうがねえなあ!』というような顔をされて同じ調子で説明を繰り返すだけ。『こいつは英語が苦手だからゆっくり、わかりやすく説明してやろう』という気づかいはありません。
    (もちろん、親切な女性スタッフもいますし、男性スタッフは一般的に非常に親切です。)

    とはいえ元はといえば非は私にあるのであって、『日常会話程度の英語力で外国で暮らしている自分が悪い』と思っています。

    たとえば私がフィリピン以外の国で一人で暮らしていけるか、と思うとまったく自信がありません。
    自分程度の英語力の人間がフィリピンでこれといったトラブルもなく安楽に暮らしていけるのは、基本的にフィリピン人が親切で優しいからだと思っています。

    まして物価は安いし、貧乏人の私でも経済的には特に不自由なく暮らせます。
    これほど住みやすい国が地球上に他にあるとは考えられません。

    • いろいろ不満があっても、最終的には「自分で選んだ道でしょ?」と言われてしまいそうですね。

      ただ、公的な立場で働く人がウソをつくのだけは勘弁してほしいです。あるものを無いと言ったり、できるのにできないと言ったり。

      そういう目に遭う度に「自分はここでは外国人なんだ」と気が引き締まります。

      もしも自分1人だけで暮らしているなら、様々な理不尽も全然気にならないだろうなぁと妄想してます。ですが現実は、家族を守らなければならないので、日々闘ってます・・・

      またお願いします!

  • ところでその像はホセ・リサールでしょうか?

    私はホセ・リサールの写真がプリントされたTシャツを持っていて今の自分にとっての正装になっています。
    正装といっても地味~に生きているだけですから、晴れの舞台やら華やかなパーティーとかがあるわけではありません。
    immigration officeに行くときとかフィリピンから入出国するときに着ています。
    ホセ・リサールのTシャツを着ていればあまり妙なことは言われないのでは、という期待で着ているのですが、残念なことに今までホセ・リサールのTシャツに気が付いてくれた人はいません。

    効果のほどはよくわかりませんが一番お気に入りのTシャツです。
    (バーゲンで60P)

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