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「お前、なに人だ?」と聞かれたとき、どう答えますか?

こんにちは。

フィリピン生活満喫中のカリパイです。

 

連休最終日の今日は、前から新調したかったPC作業で使っているイスを探しに「Mandaue Foam」へ行ってきました。

 

「Mandaue Foam」についての詳しい話は、後日メインブログでアップします。

 

結論から言うと、お目当てのものが見つかり、無事購入することができました。

 

やったね!ちょっとうれしいです!

 

それで、今日は「Mandaue Foam」の店員さんと話をしていて、

 

ふと思ったことがあったので、その話をしたいと思います。




購入する商品を決め、店員さんに購入の段取りをお願いすると、

 

何やら用紙に名前と電話番号を記入するよう促されました。

 

オッケー!ってノリで、名前と携帯の番号を記入し、店員さんにその用紙を渡しました。

 

その用紙を見た女性で50代かと思われる店員さんが一言。

 

店員さん
ほほぉ~○○○○さんね。あなた中国人?

 

 

ちゅ、中国人?!

 

店員さん
あなた中国人?

あなた中国人?

あなた中国人?

あなた中国人?

あなた中国人?

あなた中国人?

・・・・・

 

 

 

 

 

は、初めてです。中国人か?って言われたの・・・。

 

カリパイ、すぐさま笑顔で「いやいや、日本人だよ」って答えました。

 

すると、彼女はもう一度先ほどの用紙に視線をやり、

 

「あぁ~そうよね。」

 

何ですかね。この「実は知ってました感」を必死に出そうとする一言。

 

 

まぁ別に中国人か?って言われても、特別嫌な気持ちになるわけでもないので、

 

不満や文句は100%ありません。

 

そりゃフィリピン人から見れば、中国人も韓国人も日本人も、

 

みんな同じ顔に見えるでしょうからね。

 

 

しかし、初めてですね。中国人ですか・・・。

 

今まで、「韓国人?」か「日本人?」としか聞かれた経験がなかったので、

 

ちょっと新鮮でしたね。

 

 

セブのフィリピン人の場合、特にマクタンでは、

 

日本人を見てもだいたい「アニョハセヨ~」って声かけてきますよね。

 

とりあえず「アニョハセヨ~」って言っておけば、韓国人にヒットする可能性が高いんでしょう。

 

それほど、マクタンには観光客を含め、韓国人がたくさんいるってことですね。

 

 

海外にいるときに、これまでの経験上、「お前なに人だ?」と聞かれて、

 

素直に「日本人です」と答えていい場合と、あえて違う国籍を名乗った方がいい場合があります。

 

 

昔、韓国に住んでいたことがありますが、

 

その時は、「日本人です」と名乗るのを控えていました。

 

ほとんどの場合、「中国人です」って答えてましたね。

 

 

ずいぶん前の話なので、今はどうか知りませんが、

 

当時は、日本人って言うだけで、タクシーにも乗れませんでした。

 

10回拾って、1回乗車できるかどうかでしたから。

 

特に年配のドライバーの場合は、完全に乗車拒否でした。

 

若者は、向こうから声をかけてきてくれて、いっしょに飲んだりもしましたけどね。

 

 

こういう場面に出くわしたとき、「あぁ、ここは外国なんだ」って思いました。

 

そして自分が日本人だということを強く意識したことを覚えています。

 

こういう感覚って日本にいると感じることができないんじゃないかと思います。

 

 

ここフィリピン・セブでの暮らしにおいては、

 

おかげさまで「日本人」だからということで、怖い目にあったことはありません。

 

なので、ここでは「日本人です」って答えています。

 

たまに、ジャピーノ(日本・フィリピンのハーフ)と答えるときもありますけど、

 

それは冗談半分です。

 

 

そういえば、一度マニラへ行ったとき、「ビサヤか?」と聞かれましたね。

 

日本人だよって答えると、その人驚いてましたね。おいおい、カリパイは日本人だよ。

 

 

最後はまとまらない話になりましたが、

 

今日は初めて「中国人か?」と聞かれて少し驚いたので、思ったことを書いてみました。

 

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