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【おかしな表現集】結論:日本語は難しい!

こんにちは。

フィリピン生活満喫中のカリパイです。

 

突然ですが、前から言いたかったことがあります。

 

それは、世の中に「おかしな日本語」があふれかえっているということです。

 

二重主語や主語無し文、たりたり間違い、ら抜きなど、文法的におかしいものはここでは除外します。

 

日本語も英語もビサヤ語も満足に話せないカリパイが言っても説得力がないかも知れませんが、どうかお付き合いください。

 

 

チゲ鍋

 

キムチが入っていて美味しいですよね~。

 

寒い冬にはもってこい!

 

 

ちょっと待ってください。

 

「チゲ鍋」っておかしくないですか?

 

韓国語で「チゲ」は「鍋」という意味です。

※カリパイは韓国在住の経験あり

 

チゲ鍋 → 鍋鍋

 

なべなべ??

 

・キムチチゲ

・豆腐チゲ

・海鮮チゲ

 

こういう使い方なら問題ありませんね。

 

「なべなべ」ですか・・・。

 

 

一番最初

 

あぁ、わかるわかる。

 

最初ね。一番の。

 

ていうことは、二番最初、三番最初ってあるのか??

 

一番・・・ the first

最初・・・ the first

 

 

どういうこっちゃ!

 

でもこれ、ついつい使っちゃいますよね。

 

 

その他

 

  • ブーケの花束(ブーケ=花束)
  • 新人のルーキー(ルーキー=新人)
  • サハラ砂漠(サハラ=砂漠)
  • アラーの神(アラー=神)
  • クーポン券(クーポン=券)

 

挙げたらキリがないですね。

 

 

 

実はこれらの表現は、「二重表現」「重複表現」といわれているものです。

 

日本語に訳す際、「わかりやすさ」を重視して表現されているわけなんですね。

 

なので、間違いではありませんが、おかしな日本語と言えるでしょう。

 

まぁ知ってるかどうかの問題だと思うので、

 

個人的にはなるべく使わないようにしたいと思ってます。

 

 

児童・生徒

 

この使い方が間違っている文章、本当によく見かけますね。

 

ネットニュースの記事でも間違ってますからね。

 

児童:小学生

生徒:中学生・高校生

 

ちなみに、幼稚園児は「園児」、大学生は「学生」です。

 

これらの呼称は学校教育法で定められています。

 

 

 

「小学6年生の生徒が・・・」という表現、しょっちゅう見かけます。

 

これも、使っている人は知らないんでしょうね。

 

一般の人ならともかく、ニュース記事などものを書いて生計を立てている人が、

 

これぐらいのことを知らないとは恥ずかしい話です。

 

調べればすぐに分かることなのに・・・。

 

なぜか分かりませんが、謎の怒りを覚えます。

 

 

まとめ

 

お前はどうなんだよカリパイ!

 

えっ?自分ですか?

 

最初に言ったじゃないですか。

 

日本語も英語もビサヤ語も満足に話せないって。

 

というのは冗談で、いやホント気を付けていきたいですね。

 

(心の声)しまった!自分でブログのハードルを上げてしまったかも?!

 

てへ(^_^;)

 

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