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学校でのシャイを克服した長女・・・次はおてんばデビュー?!

こんにちは。

フィリピン生活満喫中のカリパイです。

 

 

今日のセブは、ドンヨリ曇り空、昼間には激しい雷雨もありました。

 

ここ2か月の間に、雨が降らなかった日を数えるのが難しいくらい、

 

本当によーく雨が降ってます。

 

しかも一度降り出すと、激しいんですよね。

 

まさしく「たたきつけるような雨」です。

 

 

体感ですが、

 

年々、雨の降る日数、降水量ともに増えている気がします。

 

これは日本にも当てはまるのではないでしょうか。

 

地球規模で何かが起こっている・・・

 

そう考えると、不安になりますね。

 




 

 

さて、今日は長女の話です。

 

 

今日もいつものように、午前中で授業が終わる長女を迎えに、学校へ行きました。

 

迎えに行くと、いつもは笑顔の長女ですが、今日は何やら様子がヘン。

 

 

すると、担任の先生がやってきました。

 

「お父さん。娘さん、板書をノートに書き写してないんですよ。」

 

 

(はは~ん。やっちまったな長女よ)

 

 

 

なぜノートに書き写していないのか、念のため先生に聞いてみることに。

 

 

先生が言うには、

 

授業中、友だちとおしゃべりに夢中で、手が進んでいなかったと。

 

 

(おや?おしゃべりに夢中??)

 

 

 

長女は現在、キンダークラスのグレード1ですが、

 

学校に通い始めたころ、先生から「娘さん、教室では一言もしゃべらないんです」と相談を受けていました。

 

いわゆる「シャイ」ってやつですね。

 

家の中では、正反対で、

 

それはそれは、もうやかましいのなんのって。

 

 

そんな長女が「おしゃべりに夢中で?!」

 

 

 

カリパイ「最近はどうですか? まだ恥ずかしがってますか?」

 

先生「いえいえ。もうシャイはどこかへ行ってしまいましたよ笑」

 

 

 

恥ずかしがらずに、先生や友だちに話をすることができるようになった長女。

 

 

やったじゃん!長女!

シャイ卒業、おめでとう!!

 

 

 

うれしいですね~。

 

 

ですが、その反動で、

 

おしゃべりっ子になってしまった長女。

 

 

「先生が話をしているときは、友だちと話をしてはいけない」という大鉄則を確認し、

 

そのまま居残りで、板書をノートに書き写す作業に付き合いました。

 

 

板書の内容は、アルファベットの勉強で、

 

単語の最初の文字にどのアルファベットが当てはまるかというものです。

 

説明や単語はビサヤです。

 

 

長女の居残りに付き合ったのですが、

 

カリパイもちゃっかり勉強になっちゃいました。

 

先生にいろいろ質問できて、有意義な時間になりましたよ~。

 

 

このクラスの授業を受けていれば、

 

あっという間にビサヤを習得できそうな気もしました。うん。間違いないです。

 

 

 

今日は、ビサヤの勉強をするチャンスを与えてくれた長女よ。

 

ありがとう!!

 

 

でも、先生の話はちゃんと聞くんだよ。

 

 

 

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