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【新居暮らし3か月経過】つかず離れず面倒見のいい大家さん

こんにちは。

フィリピン生活満喫中のカリパイです。

 

今のアパートに引っ越してきてから、はやくも3か月がたちました。

 

今思うと、もっと長く住んでいるんじゃないかって思うほど、

 

居心地のいいアパートです。

 

近所の住民が多少にぎやかなのは仕方ないですけどね・・・。

 




 

今日は、月に一度の家賃支払いの日。

 

銀行引き落としでも、振込でもなく、

 

大家さんが集金に来てくれます。

 

 

これ、意外に助かってますよ。

 

払いに行くの面倒くさいじゃないですか。

 

いつもありがとうございます。大家さん。

 

 

それで、こういう集金業務はキッチリしてるんです。

 

どんなに雨が降っていようが、雷が鳴ってようが、

 

必ず集金に来てくれます。

 

お金が絡むことには驚くべき鋭さを見せてくれますね。

 

 

この大家さん、

 

カリパイが頼み事をすると、「いいわよ!」と一つ返事で引き受けてくれます。

 

 

今日は家賃の支払いだけでなく、

 

水道料金の支払いもあったのですが、大家さん。

 

「カリパイが面倒なら、私が払ってきてあげるわよ」

 

 

うほっ!助かりましたよ!

 

 

親切な大家さんのサービス付きで、2ベッドルームのカリパイのアパート、

 

これで家賃9,000ペソ(約18,200円)ですよ。

 

リビングも結構広いんです。

 

 

以前、コンドミニアムに住んだことがあるんですが、

 

家賃30,000ペソ&共益費3,000ペソでした。

 

ありゃ、完全にボッタクリですわ。

 

広さ的には、今のアパートの方が断然広いですから。

 

 

セキュリティー?

 

そうですね。コンドの場合、その部分が含まれているでしょうね。

 

 

ですが、今のところ、ここに住んでて、

 

身の危険や、盗難の被害にあっていませんね。

 

まぁ、近くに警察官が大勢住んでますし、

 

どう猛な番犬たちが夜な夜なパトロールしてくれてますから。

 

 

そんなわけで、これも「出会い・巡り合わせ」だと感じます。

 

 

 

普段はあまり干渉することのない大家さん。

 

でも、頼み事にはすぐに対応してくれます。

 

この、つかず離れずの絶妙な距離感が、

 

カリパイにとっては心地がいいんです。

 

 

 

今回の賃貸契約には、あいだに業者が入っていません。

 

直接、大家さんと交渉しました。

 

 

セブで賃貸物件を探している人は、

 

自分の足で物件を見て回り、

 

その地域の雰囲気やそこで暮らす人々の様子を実際に見るといいですよ。

 

そして、大家さんとしっかり話をすること。

 

大家さんの人柄って後々を考えると結構大事ですから。

 

 

日本では、外国人が物件を借りることって、結構ハードルが高いと思いますが、

 

その点、フィリピンではIDひとつで簡単に借りられます。

 

ありがたいことですね。

 

 

フィリピンで生活させてもらっている分、

 

何かこの国に貢献できればなぁ~と考えているカリパイでした。

 

ひたすら消費ですかね。

 

 

 

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2 件のコメント

  • 以前にもコメントしましたが、私はフィリピンでの生活に本当に満足しています。
    物価は安いし、英語で生活ができるし、フィリピン人はフレンドリーで親切だし、外国人だというだけで年寄りでもブ男でも貧乏人でも女の子にモテモテ。(私のことではありません)

    これ以上何が必要なの???
    いったい何が不満なの???

    フィリピン関係のブログを見ているとフィリピンやフィリピン人に関する悪口であふれかえっているけれど、ほとんどが書いているご自身に問題がありそうな・・・?

    それはともかく・・・
    今の生活の満足のかなりの部分(20~30%?)がアパートとオーナーに因っているように思います。
    私は家具つきのアパートを借りているので若干割高ですが、すばらしいところはアパートの備品などが壊れてもオーナーに言えばすぐに無料で修理してくれる。照明(LED)が切れても無料で取り替えてくれる。日本では考えられません。
    もっとも読書のために寝室の照明をもっと明るいものにしたい、というようなときは自分で買ってきて取り替えています。

    半年くらい前にトイレの給水タンクに通じる給水パイプから水が漏るようになって、洗面所の床が水浸しでした。
    オーナーに修理を依頼すると、その日の夕方には専属のエンジニアが来た。(必要な部品を確認に来たようです)
    翌日に必要パーツを持ってきて早速修理をしてくれましたが、そのときに業務用の強烈なトイレのクリーナーを持ってきて便器まで真っ白にしていってくれました。

    これは本当にうれしかった。
    感激しました。

    私もトイレの掃除は適当にしているけれど、市販のクリーナーではなかなか汚れが落ちず、時間がたつと便器が茶ばんできます。
    真っ白な便器はそれだけで気持ちがいい!

    最近良く日本のサービスは世界一!というような記事を見かけますが、私は日本で60年以上生活してきたわけですけれど、本当にありがたい、と思うようなサービスは受けた記憶がありません。
    フィリピン生活は4年ほどになりますがこういった素晴らしい!と思うようなサービスを良く経験しています。
    賃貸アパートやマンションで備品が壊れたらオーナーが無料で修理してくれますか?
    蛍光灯やLEDが切れたらオーナーが取り替えてくれますか?
    私は以前、日本で賃貸マンションで暮らしていて出て行くときにマンションの所有者が変わった、という借り手にとって何の関係もない理由で数十万円の保証金を返してもらえなかったことさえあります。

    私の邪推かもしれませんが、日本のサービスは客、相手からクレームを受けないということが主眼になっていて本当に相手のために、というものとは違うように思います。
    フィリピン流サービスは本当に相手のためを思ったサービスのように思います。
    銀行(BDO)で並んでいると私は年寄りなので前の人をとばして私を先に受け付けてくれるし、トライシクルのドライバーはいつも荷物を持ってくれるし・・・・・。

    備品の修理はオーナーが無料でしてくれるので、チップなども必要ないのですが、このとき以来、せめてもの感謝の気持ちの表現、と思ってこのエンジニアが何か修理などをしてくれたときは100P渡すことにしている。
    最近つくづく思うのですが、異国の地で一人暮らしをしていると日頃から周辺の人間との関係を良くしておかないと快適な生活は送れません。

    • トイレの掃除サービスの話、いい話ですね!
      うらやましいです。

      >最近つくづく思うのですが、異国の地で一人暮らしをしていると日頃から周辺の人間との関係を良くしておかないと快適な生活は送れません。

      同感です。しかし、そこにつけ込んで悪事を働こうとする輩もいますので、見極めが大切ですね。

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