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映画の日本語吹き替え版に違和感を感じるようになったという話

こんにちは。

フィリピン生活満喫中のカリパイです。

 

フィリピン語学留学時代より、リスニングのトレーニングとして「字幕無し」の映画を毎日観るようにしています。

 

最近は、語学学校の時に比べて頻度は下がってしまいましたが、それでも時間を見つけてはなるべく映画を観るようにしています。

 

日本にいるときから、映画鑑賞は大好きだったので、よく観ていましたね。

 

なので、「リスニングを鍛えるトレーニング」といっても、楽しく取り組むことができるためオススメの手段です。

 

 

日本にいた頃は、ほとんどの場合、「日本語字幕付き」のハリウッド映画でした。

 

その理由は、出演している役者の生声を聞きたかったからです。

 

「日本語吹き替え版」もたまに観ていました。

 

字幕を目で追わなくてもいいので、楽ですよね。

 

ですが、どちらかというと、カリパイは「字幕派」でした。

 

 

フィリピンでは映画に字幕がついていません。

 

そりゃそうですよね。

 

英語が第2公用語の国ですから。

 

以前お話ししたDVDを購入してPCで観ていますが、字幕はありません。

 

たまに韓国語やアラビア語の字幕が付いているときがありますけどね笑

【アウトですね~】フィリピンの映画DVD事情

 

 

実はカリパイ、アマゾンのプライム会員なんですが、みなさん知ってますか?

 

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海外からだと観られないんじゃないの?と思われるかも知れませんが、大丈夫です。

 

「海外で視聴可能なTV番組」というのがあって、これがなかなかいいんです。

 

 

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それで、先日「海外で視聴可能なTV番組」を観ていたんですが、な~んか妙な違和感を感じてしまったんです。

 

というのも、その番組の多くが「吹き替え版」なんです。

 

英語の勉強にならないなぁ~と思いながらも、純粋に話を楽しもうと思って観ていたんですが、やはり違和感が・・・。

 

外国人(ここではアジア人以外という意味)が日本語をしゃべっているのが、どうも不自然で。

 

日本にいたときには、そんなことこれっぽっちも感じなかったんですよ。

 

なんて言うんですかね、フィリピンで暮らしていて、日本人以外はみんな英語または現地語、つまり日本語以外を話すもんだ的な感覚が染みついてしまったんです。

 

断っておきますが、これは差別や偏見ではないですよw

 

 

以前、韓国に旅行へ行った際、ホテルで何気なくテレビを観ていたらカリパイの大好きな『ミッションインポッシブル』が放送されていました。

 

ですが、イーサン・ハントが韓国語をしゃべってて、「あれれ?」と思ったことがあります。

 

フィリピンでも『ドラゴンボール』の悟空は、タガログ語を流暢に話します。

 

な~んか、しっくりこないんですよね。

 

今までの経験則からくるイメージのせいでしょうか。

 

 

それと、もう一つ言えることは、「フィリピンでは映画やテレビは英語が当たり前」という状況に慣れてきたということです。

 

実際問題、生活の中では、ビサヤ語やタガログ語も多いですよ。

 

それでもやはり、これは「英語の環境下で生活している成果」とも言えるでしょう。

 

これこそが海外で生活して味わうことのできる醍醐味です。

 

 

映画の日本語吹き替え版に違和感を感じるようになったら、それは「英語になれてきた証拠」と言えるかも知れませんね。

 

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2 件のコメント

  • 以前北欧の非英語圏のある国で、ほとんどの国民が英語を話せるという記事がありました。
    安価な字幕版で映画を見るのが当たり前だったため自然と英語が身についたのでそうです。
    その点日本人は馬鹿ですよね。便利と称して吹き替え版しか見ないため全然身につかない。

    • skさん

      なるほど。とても興味深い記事ですね。
      「習うより慣れろ」のよい例ですね。

      日本の場合、英語が浸透しなかった理由として、
      ・異文化を自分たちにあうようカスタマイズするのが日本式
      ・優秀な人材の海外流出の阻止(一種の愚民政策)
      このあたりが思いつきます。

      フィリピンはむしろ逆ですね。
      ・異文化を受け入れる(むしろ浸食されている?)
      ・優秀な人材はみな海外へ

      英語が通じる文化圏では、「国」という概念がジャマなのかも知れません。

      またコメントお願いします!

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