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クラブ「HATCHI」に施設閉鎖命令が出た!

こんにちは。

フィリピン生活満喫中のカリパイです。

 

ちょっとビックリなニュースが飛び込んできました。

 

 

本日、マンダウエ市長が市内にある二つの施設に対して、施設の閉鎖命令を出しました。

 

二つの施設とは、『Sentral Bar and Lounge』と『Club Hatchi』です。

 

 

閉鎖命令、その理由は?

 

気になるのがその理由ですね。

 

『セントラル』は開店当初から知っていますが、行ったことがないのであまり関心がありません。

 

イベントのある日は、ものすごい人の数で、通り(A.S.フォーチュナ)は大混乱。

 

ちなみに、『セントラル』はJセンターモール横の「ノーキス」という商業施設の敷地内にあります。

 

 

一方『クラブ・ハチ』ですが、カリパイもこれまでに何度行ったことか。

 

ローカルに大人気の「ザ・ローカルクラブ」として、気に入ってたんですけどね。

 

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なので、このニュースには,

 

What the hell is going on?

※どうなってんだまったく?

 

ですよ。

 

 

ちょっと調べてみると、それらしい記事を見つけました。

 

 

記事の内容はこうです。

 

  • 大きく分けて3つ問題がある
  • 営業許可について
  • シノログの際に違法な営業行為があった(許可を得ていない)
  • セキュリティガードが暴力行為をしていた
  • ハチ側は「営業許可は正しく受けており問題ない」と主張
  • シノログの際は特別なイベントをしておらず、指摘に当てはまらない
  • セキュリティガードの件はすでに対応済(人員の入替)

 

結果的にハチ側の主張が受け入れられず、本日、施設閉鎖命令が出たと言うことでしょうか。

 

これは気になりますね~。

 

よし!

 

今からちょっと見に行ってきますか!

 

と言いたいところですが、今夜は2/9「肉の日」ということで、

 

肉がたっぷり入ったカレーライスを作っているので、やめておきます。(しょぼい言い訳)

 

でも、近いうちに様子をみてきたいと思います。

 

 

まとめ

 

言葉で表しにくいのですが、

 

このフィリピンの「よく分からんポイントで超厳しくなる」現象に名前をつけたいですね。

 

物事の90%は「適当」「いい加減」なのに、

 

ある部分にだけはものすごく厳しくなる。

 

いろんな利権が絡むと、この謎の現象が発動するんでしょうが・・・。

 

 

先にも述べましたが、ローカルの憩いの場として人気があったクラブなので、

 

何とか良い方向で解決して欲しいですね。

 

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