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フィリピン人の友人と食事をするときに感じる些細なこと

こんにちは。

フィリピン生活満喫中のカリパイです。

 

今日はフィリピン人の友人と食事をしてきました。

 

友人は男性ですが、彼女も連れてきていたので、

 

3人での食事となりました。

 

ちなみに、カリパイ妻は別用で同席していません。

 

あっ、深い意味はないですよ笑

 




 

友人の彼女が日本食を食べたことがないというので、

 

カリパイ行きつけの日本食レストランへ。

 

 

もうこの時点で、

 

「カリパイがすべて面倒をみる」という構図ができあがっていますよね。

 

 

他の人はどうか知りませんが、

 

カリパイの場合、

 

たとえ年齢が離れていても、「友人同士」として食事をする場合、

 

支払は割り勘と決めています。

 

そうしないと、次回の会を設定しにくくなってしまうので。

 

ちなみにこれは、日本にいたときの話です。

 

 

 

ところがですよ。

 

ここフィリピンでは、そうはいかないんですね。

 

カリパイの友人の多くはフィリピン人ですが、

 

フィリピン人と食事をするとき、

 

何というか、こっちも向こうも、お互いその辺を気にしているように感じます。

 

 

悪く言えば「日本人だから全部出してくれる」と期待しているフィリピン人。

 

逆に「フィリピン人たちの給料を考えたら、ここは出してあげないとなぁ」

 

と感じてしまうカリパイ・・・。

 

 

上手く言えませんが、何かこう対等って感じじゃなくなっちゃうんですよね。

 

 

フィリピン人の友人の中には、毎回すべて払ってくれる人もいます。

 

その友人は、ハッキリ言ってリッチです。

 

なので、こっちも遠慮なく「ごちになりまーす!」と言えるわけです。

 

 

このモヤモヤ感、経験した人しかわからないと思います。

 

カリパイは気が小さいので、こんな些細なことでさえ気になってしまうのですが、

 

友人に気を遣わせたくないというのが核心部分ですね。

 

 

なので、いっしょに食事する場合、

 

最初に言います。

 

「今日はオレのおごりだから好きなものたくさん食べてね」って。

 

今日、日本食レストランを選択したのもそのためです。

 

彼らの給料では日本食レストランは高すぎますからね。

 

初めから「君たちは払わなくいいんだよ」というメッセージになりますから。

 

といっても、そんなにバカみたいに注文はしてませんよ。

 

カリパイいつも金欠です・・・。

 

 

 

逆に割り勘になるケースはどういうときかというと、

 

超ローカルの飲み屋で飲むときですかね。

 

まぁ、その場合も安いので、「これで払っといて」って、

 

お金を余分に渡しますけどね。

 

 

 

他人の面倒をみている余裕などないカリパイですが、

 

こういうことって、高いとか安いとの金額の話ではないんです。

 

その場にいるメンバーが気分よく過ごせるかどうかなんです。

 

 

 

オレはいつも払ってやってるだろう!

 

と偉ぶる日本人はたくさんいますが、

 

カリパイ的にはそういう日本人はカッコ悪いですね~。

 

 

もしその日本人が、ローカルな生活をしていて、

 

給料も現地水準、フィリピン人と同じ額面で、そう言うなら超カッコいいですよ。

 

まぁそんな人は見たことないですけどね。

 

 

 

 

今日帰り際に、友人がカリパイに言いました。

 

「カリパイ、明日の夜ヒマ?よかったらいっしょに飲もうよ」

「明日はオレにおごらせて。だって明日は給料日だから」

 

 

ホントいいやつです。

 

明日は飲みに行きますよー!!

 

もちろん超ローカルな飲み屋です。

 

 

 

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