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【セブ】久しぶりに吉野家で牛丼を食す

こんにちは。

畑に生えているネギをそのままかじりたい。

どうもカリパイです。

 

先日、用事があってSMシティモールへ行った際、ふいに頭の中に浮かんだパワーワード。

 

そうだ!吉野家へ行こう

※ちなみにカリパイ、日本にいたときは吉野家よりすき家派でした

 

以前、吉野家のことはメインブログでも記事にしていましたね。

【シリーズ日本食inセブ】#6 吉野家(SMモール店)

 

前回吉野家へ行ったのは、今から約一年前ですかぁ・・・。

 

この一年の間に、店が潰れてないだけ奇跡かもしれないと、ちょっとだけ思ってしまいました。

 

 

というわけで早速入店。

 

平日のお昼時、一年前に訪れたときと比べて・・・

 

 

お客さんが入ってる!

 

 

この賑わい。完全に想定外でした。

 

それだけYOSHINOYAがセブの人に認知されてきたということでしょうか。

 

 

がら空きの店内で、のんびり牛丼を食べようと思っていましたが、作戦変更です。

 

 

自称吉野家プロの腕前を見せつけてやるぜ!

 

 

すご技①:注文は最速で

 

セブの吉野家では、入店してすぐレジカウンターで注文と支払いを先に済ませます。

 

メニューボードには一切視線を送らず、店員を直視したまま

 

牛丼並盛り

みそ汁

ドリンクはサービスウォーター

 

この3つを告げます。

 

ここで、メニューボードを見ながらあーでもないこーでもないとやるのはフィリピン人です。

 

注文&支払いを15秒で済ませ、空いている席に着席。

 

フフフ。決まったぜ。

 

「オレできるやつ」という完全自己満足の世界に浸りながら、牛丼を待ちます。

 

ちなみに、価格は以下の通りです。

  • 牛丼並盛り:159ペソ(約320円)
  • みそ汁:45ペソ(約90円)

計 204ペソ(約410円)

 

 

3分後。牛丼が運ばれてきました。

 

 

見た目は一年前と変わらず、どうみても吉野家の牛丼です。

 

よっ!吉牛君。

久しぶりのご対面だな。

 

 

すご技②:完食は最速で

 

のんびり味わって食べていては、素人も同然です。

 

自称吉野家のプロとしては、わり箸を巧みに操り超マッハで胃袋に流し込むのです。

 

 

ひと口ふた口食べてみて感じた違和感。

 

ちょっと薄口だなぁ

 

そもそも日本で食べた吉牛の味をすでに忘れてしまっているので、この味の再現性が高いのか低いのか判断しかねるともいえますが・・・。

 

ここで自称プロとしたことが、大事なものを忘れていることに気付きました。

 

紅ショウガがないやん!

 

カリパイにとって、吉野家での紅ショウガとは、飲み会前の「ウコンの力」ぐらいなくてはならないものです。

 

 

Red ginger palihug(レッドジンジャー パリホグ)

紅ショウガください

 

 

 

 

おぉおお!紅ショウガだ。

 

ちなみに、この紅ショウガは無料です。

 

 

ロスした時間を取り戻すべく、すぐさま牛丼の中へ放り込みました。

 

紅ショウガが加われば、もう怖いものなし。

 

よし!戦闘再開だ!

 

いただきまーーす!!

 

 

むしゃむしゃパクパク・・・

 

 

 

 

ご飯がパサパサでやっぱり味けなーーい!!

 

つゆだくとまではいかなくとも、もう少し汁気があると食べやすいですなぁ。

 

超マッハで食べることを潔く諦めることにし、みそ汁と合わせてゆっくり味わって食べることにしました。

 

 

ちなみに、フィリピン人のお客さんで牛丼を食べている人はゼロ。

 

みんな、日本のメニューにはない「天ぷらの盛り合わせ」をガツガツ食べていました。

 

 

次回は「つゆだく」が可能かどうか聞いてみることにしよう。

 

心の中でそうつぶやき、店を後にしたカリパイでした。

 

んじゃまた!バイバイ!

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