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セブのスーパーで見つけた不思議いろいろまとめ

フィリピンに住んでいる人にとっては、あるある的な話になってしまうのだが、今日は買い物の場面におけるここがヘンだよフィリピン的なことについて語ろうと思う。

 

このネーミングはどこから?

PORK TONKATSU PLAIN

 

ん?トンカツ??

 

確かに、トンカツとの表記が。

 

 

仮説

トンカツを見たフィリピン人が、衣が付いたフライものをトンカツと呼ぶと思った。

 

 

 

これ、ハムカツですけど・・・

 

今回購入は見送ったが、次回は是非購入し、味のチェックをしたい。

 

 

 

どっちの方が安いの?①

続いてはこちら。

 

日本でもお馴染みのクノールのブイヨン。

 

60グラムで28ペソ

120グラムで56ペソ

 

60グラム×2=120グラム

28ペソ×2=56ペソ

 

 

全く同じ金額で、分量が増えてもお得感無しかい!

 

ケチなカリパイは、28ペソを購入。

 

 

 

どっちの方が安いの?②

お次はこちら。

 

これも日本ではお馴染み、食器洗い用の洗剤だ。

 

こちら、40mlで10.5ペソ。

 

 

よーく見てみると・・・

 

200mlで47.75ペソ。

 

 

【40mlで10.5ペソの場合】

1mlあたりの値段:0.2625ペソ

 

【200mlで47.75ペソの場合】

1mlあたりの値段:0.2386ペソ

 

 

 

おぉ~分量が増えれば、価格がお得になっている!!

 

て、これが普通だと思うが・・・

 

 

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フィリピンのスーパーで買い物をした経験がある人は、気付いていると思うが、基本的にスーパーには大容量の商品が置かれていない。24個入りとか48個入りなどである。

 

トイレットペーパーもマックスで12ロール入りまでしか見たことがない。

 

その結果、何度もスーパーに足を運ばなければならなくなる。

 

なぜこの様のスタイルなのか、カリパイ的に仮説を立ててみた。

 

 

【買い手の立場】

・大容量=価格が大きくなる → だれも買わない(買えない)

・金額が小さいものがお得と錯覚している → 算数が苦手

・車の所有率が先進国ほどではないので、バイクでの持ち運びに合わない → 納得

・お金を使うこと自体に喜びを感じているため、何度も買い物に行くことが苦になっていない → 単なるヒマか

 

 

【売り手の立場】

・輸送手段、物流が未発達のため、大きなものの輸送にコストがかかる

・分量が少ない物を買わせ、お客に何度でも足を運ばせるため

・そもそもそういったニーズがないと確信している

・過去に試したが、全く売れなかった

 

 

もし、この中に正解があったら、

スーパーに経営戦略特別アドバイザーとして雇ってもらおうかな~笑

 

 

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