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【バコロドバイク旅外伝】帰ってきてから気付いたけど、実はバイクがとんでもないことになっていたーーっ!!

こんにちは。

フィリピン生活満喫中のカリパイです。

 

最近、ちょっと話が長いので、今回は短めにサクッとまとめてお伝えしたいと思います!

 

この年末年始はバコロドで過ごし、特に帰りはバタバタしてしまったカリパイ。

 

「バコロドバイク旅」の話の最後には、無事帰ってこられました!とお伝えしました。

 

し、しかし!!

 

その翌日、近所へバイクで買い物へ行こうとした時、バイクにとんでもない異変を発見してしまいました!




もったいぶらずに行きますよ。

 

今回は短く話をまとめるって約束でしたから。

 

 

それがこちら。

 

 

 

 

 

え?なになに??っていう方のためにもう一枚。

 

 

 

 

 

 

うわっ!マジですか!

 

 

 

 

 

全然気付かなかったのですが、どうやらこれ、バコロドバイク旅の最終日に食らってしまった模様です。

 

しかも、タンギル港からセブに戻ったときが一番怪しい・・・。

 

走行中はまったく気付きませんでした。

 

 

しっかし、派手にいっちゃってますね-。

 

ごっつい鉄芯がグサッと刺さってますよ。

 

これ、このまま鉄芯を抜いたら、プシューッとパンクすると思い、このままの状態でパンク修理屋(Vulcanizing)へ直行!

 

 

カリパイ
クヤー(お兄さん)これ見てよ。

えらいことになっちゃったよ~。

 

クヤ
わお!

まずはこいつを引っこ抜いてみるよ。

 

クヤが鉄芯と格闘すること5分。

 

ようやく抜けました。かなりガッチリ食い込んでいましたよ。

 

クヤ
はい終了!

もう大丈夫だよ~。

 

えっ?

 

パンク修理しないの??

 

ごっつい穴が開いてるんじゃ??

 

クヤ
お客さんラッキーだったねー!

この鉄芯、チューブは外れてたよ。

だからパンク修理の必要なし!

 

カリパイ
えっ?ホントに??

念のため、本当にパンクしてないか証拠見せてもらってもいい?

 

クヤ
オッケー!

 

そう言って、空気を入れるバルブに水をたらし、タイヤの圧が変わっていないことを見せてくれました。

 

 

わお!ウソみたいな話や!奇跡や!

 

 

超うれしくなったカリパイ、クヤに100ペソ(約220円)を手渡すと、

 

クヤ
お客さん、こりゃもらいすぎですよ。

これは受け取れません。

 

 

本日2回目の感動ーー!!

 

 

結局、コインならということで、10ペソを受け取ってくれました。

 

なんて、気持ちのいい店なんだ。

 

そして、あのごっつい鉄芯が突き刺さっていたにもかかわらず、ノーダメージだったなんて。

 

もう一度いきますよ。

 

 

2018年、今年はカリパイにとってラッキーな年になりそうかな?

 

いやいや、油断は禁物。

 

浮かれていると、すぐに痛い目にあうのがこれまでの人生。

 

これからも気を引き締めてフィリピンの荒野を駆け抜けたいと思います。

 

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2 件のコメント

  • いやー 凄い写真を観させていただきました。私もセブでバイクや車に乗る様になって5年ほど経ちパンクの経験も3回ほど(バイク2、車1)ですが写真の様なのはありません、

    でも凄いですネ、チューブタイヤだったから走れたんですね?(チューブが無傷だったから)、チューブレスだったら普通の刺さり方なら空気が漏れる位で走れちゃいますが、サイドヲールに穴開いたら普通空気が無くなってしまい走れないですもん(しかもタイヤは使用不可と日本では聞きました でもフィリピンでは内側からパッチを張って使ってしまうと思います。)

    今回の記事ではカリパイさんの幸運を御裾分けして頂いた気分です。これからも安全運転でフィリピンライフを楽しまれます様に、、、

    • 前田さん

      そうですね。チューブレスタイヤなら一発アウトでした。
      しかも今回は刺さりどころがまさに奇跡的で、本当に運がよかったです。
      「運がよければ、そもそも刺さっていない」と思いたくなりますが、そこは欲張らず笑w

      目視が効きにくい夜間の走行は、やっぱりリスクが多いかも知れませんね。
      まさかあんな鉄芯が落ちてるなんて・・・。

      「安全運転」を更に意識するきっかけとなった2018年の年始めの出来事でした。

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