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【バイク旅3日目②】イロイロ市にある「SM City Iloilo」に潜入してきました!

こんにちは。

フィリピン生活満喫中のカリパイです。

 

急きょ思い立って、セブからイロイロまで行ってみることになったバイク旅。

 

今回は、【バイク旅3日目②】の話です。

 

 

朝からバイクで市内を探索し、いろいろな発見があった3日目の午前。

 

よし、次は人がたくさん集まる場所へ行ってみよう!

 

というわけで、イロイロ川を北に越えたところにある「SM City Iloilo」へ向かいました。




「SM City Iloilo」までの道のり

インファンテ・フライオーバーのある交差点

 

「SM City Iloilo」へは、インファンテ・フライオーバーのある交差点を北へ進みます。

 

 

イロイロ川を越える橋を通過していれば、間違いありません。

 

あとは、ひたすら直進するだけです。目的地までは、バイクで10分もかかりませんよ。

 

 

 

広くて快適な道を進むこと10分弱。左手にモールが見えてきました。

 

 

バイクの駐車場は、敷地内の一番奥にある洗車コーナーの横にあります。

 

 

ID(身分証明書)を入口のガードに渡し、代わりに数字に書かれたカードを受け取ります。

 

駐車代は無料でした。

 

 

「SM City Iloilo」の中に潜入!

 

この2日間、あるときは山の中、またあるときはサトウキビ畑広がる田舎道を走り続けてきたので、ちょっと小綺麗でオシャレな場所に来るのは久しぶり。

 

パンパンに荷物が詰まったバックパックを背負ってモールに入るのは、少し恥ずかしいなぁという気持ちになりましたが、そんなこと気にしていられません。

 

 

この日は日曜日でしたが、セブのSMモールのように、人が多すぎて前に進めないというほどではなく、ほどよく空いていました。

 

うん。快適、快適。

 

 

SMストアも、なんかオシャレな感じ。

 

他にも、セブのSMで見かけるような専門店は一通り入っている感じでした。

 

 

この時、時刻は11時を少し過ぎた頃。

 

小腹が空いてきたので、フードコートらしき所をチェックしてみると、『Teppanyaki Brothers』という日本食の店を発見しました。

 

この時は知らなかったのですが、セブのSMシーサイドにもお店があるんですね。

 

今度、食べに行ってきたいと思います。

 

 

ウマそうなラーメン屋を発見!

 

そのままブラブラ歩いていると、今度はラーメン屋を見つけました。

 

その名も『一康流(IKKORYU)』。

 

ここSMイロイロに、2017年3月25日、フィリピン11号店としてオープンしたそうです。

 

『一康流』は福岡で展開している「筑豊ラーメンの進化系店舗」とのこと。

 

カリパイ、このラーメン屋を知りませんでした。

 

 

というわけで、お店に入ってみることに。

 

この時、お客さんは0人。カリパイだけの貸し切り状態。

 

まだ午前11時をちょっと過ぎた頃ですからね。

 

 

店の入口には、横幅1mほどのタッチパネル式ディスプレイでメニューを確認することができます。

 

大きい&見やすい、すばらしいアイディアだと思います。

 

 

う~ん、写真を見ただけでも、美味しそう!

 

 

 

店内は明るく、清潔感がありました。

 

何かオシャレなラーメン屋さんだなぁというのが第一印象です。

 

 

 

初めてのお店なので、一番オーソドックスなものをチョイス。

 

「味玉 とんこつ」280ペソ(約620円)

 

 

注文を済ませ、待つこと5分。うん、はやい。

 

客はカリパイだけですからね。

 

ドーン!

 

 

 

ド・ドーン!

 

 

ウマそぉ~(^▽^)!

 

 

 

紅ショウガとゴマをトッピング。無料ですよ~。

 

スープは、バッチリ豚骨で、それほどクセは強くなく、カリパイの好きな味でした。

 

めんは細めんで、まさしく日本の味。

 

めんに関しては、注文の際にゆで具合を聞かれます。カリパイは硬めでお願いしました。

 

 

旅の途中、見知らぬ土地で食べたとんこつラーメン。

 

美味しかったです。

 

そうそう、無料で麦茶も付いてきましたよ。

 

 

後でネットで調べてみたんですが、バコロドにもこのお店があるようで、バコロド店は味玉とんこつが380ペソ(約840円)なんですね。

 

しかも、この380ペソにサービス税等が後から加算されるとのこと。

 

イロイロ店では、280ペソ、ポッキリ価格でした。

【内訳】

ラーメン 250ペソ

消費税(12%)30ペソ

計 280ペソ

 

店舗を出す地域によって価格を変えているんでしょうか。

 

いずれにしても、美味しいラーメンを食べ、大満足。

 

セブにも店を出して欲しいですね~。

 

 

思わず笑ってしまった光景

 

この写真を見てください。写真右手には「ユニクロ」がありますよね。

 

そして中央には、今勢いに乗っている「MINI SO(メイソウ)」の大きな広告が。

 

この「MINI SO(メイソウ)」、フィリピン人は日本のブランドと思っているようですが、実は中国資本で経営も中国で行われている会社なんです。

 

思いっきり「Japanese Designer brand」って書かれてますけどね。

 

かつては店内の至る箇所に「100%日本品質・日本品牌(「日本ブランド」の意)」の掲示がされており、日本発であることや日本産であることを前面に押し出したマーケティングを行っていたが、実態と事実が乖離しているということでこれらの掲示は全て外された。

引用:Wikipedia

 

「ダイソーっぽくてユニクロ風味、それでいて無印良品」と評されるように、メイソウのブランディングにはこの三社の影響が強く出ていると考えられている。

引用:Wikipedia

 

「商品は日本クオリティーを追求しています」ってことだと思いますが、中国製。

 

その広告を、ユニクロに入るお客さんに見える位置に掲げている光景が、エゲつないなぁと、思わず笑ってしまいました。

 

 

カフェで作業&気さくな店員さん

 

美味しいラーメンを食べ、ちょっとコーヒーでも飲みながらPC作業でもするか、ということでカフェに入りました。

 

店の名前忘れちゃいました。

 

確か『BlueJay Coffee』だったはず。自信ないです・・・。

 

 

店員さんに「電源とWiFi 使いたいんだけどありますか?」と聞くと、超笑顔で「ありますよ!」って答えてくれました。

 

席に着き、40分ほど作業し、会計を済ますことに。

 

カリパイが「イロイロ市はきれいでいいところですね」と店員さんに話しかけたのをきっかけに、そこから15分ほど話し込んでしまいました。

 

とても礼儀正しく、それでいてユーモアもあり、スペックの高い店員さんでした。

 

ちなみに20代前半の女性です。

 

 

旅先で出会った人の印象で、その土地のイメージって決まってしまうことありますよね。

 

このカフェの店員さんの立ち振る舞いで、イロイロに対するカリパイのイメージはかなり良いものになりました。

 

彼女、英語も上手でしたよ。

 

 

まとめ

 

またまた少し長くなってしまいましたので、この辺で一旦キリとします。

 

おいおい、このネタ、いつまで引っ張るの?と思われるかも知れませんが、ご安心ください。

 

次回、いよいよ最終回となります!

 

次回、【バイク旅3日目③】カリパイ最後の闘い~無事セブに帰り着くことができるのか?!~(仮名)

 

乞うご期待!!

 

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